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簿記と会計

質問で~す。

「簿記」と「会計」の違いを教えてください。


それはですね~

「簿記」とは、「会社の取引を、一定のルールに基づいて帳簿に記録するための手続」のことです。
これに対し、「会計」には、次のような意味があります。
①「企業の一年間の業績や財産を、出資者などの外部関係者に
  報告すること(会計報告)」
②「会社の取引を帳簿にどのように記録するかの理論付け」
③「簿記よりも上級レベルの記帳技術、決算理論」
上記のいずれの趣旨でも、会計と言う言葉が使われることがありますが、とりあえずは、①の意味を知っておけば、特に問題はないと思います。
簿記の手続で記帳し、その結果を外部に報告する行為が会計である、というイメージですね。


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